京都市立美術工芸高等学校・中庭に地植え(2026年1月27日)
「ヒメクチナシ④ (元崇仁小学校)
元々生育していた場所 : 元崇仁小学校 (2020年4月28日)
地面に植え戻した場所 : 京都市立美術工芸高等学校・中庭 (2026年1月27日 )​​​​​​​

同ヒメクチナシの木から採取し、育て中の挿し木が他に1本あり

経歴:
2020年6月26日 親木の枝を採取 [ 1 ]
2020年6月26日 挿し木づくり(赤玉土/天日干し済)/ HAPS HOUSE(京都市南区東九条)[ 2 ]
2020年6月27日 16本の挿し木をつくる  [ 3 ]
2020年9月1日 14本になる  [ 4 ]
2020年12月17日 挿し木のポートレイトの撮影 / HAPS HOUSE(京都府京都市南区東九条)[ 5 ]
2020年12月20日 HAPS HOUSE(京都府京都市南区東九条)から山本のアトリエ(滋賀県大津市)へ移動 [ 6 ]
2020年12月25日 越冬のため屋内で簡易ビニールハウスで管理 [ 7 ]
2021年1月14日 天気のいい日はカバーを外す [ 8 ]
2021年4月13日 冬越しを終えた時の様子 [ 9 ]
2021年6月14日 葉っぱの色が少し薄くなる [ 10 ]
2021年11月5日 葉っぱの色が少し濃くなる [ 11 ]
2021年12月23日 越冬のため屋内で簡易ビニールハウスで管理 [ 12 ]
2022年1月15日 横に伸びてくる [ 13 ]
2022年4月1日 冬越しを終えた時の様子 [ 14 ]
2022年4月3日 葉っぱの色つやが出てくる [ 15 ]
2022年5月12日 古い葉っぱが枯れてくる [ 16 ]
2022年5月27日 植え替え(赤玉土・腐葉土)[ 17 ]
2022年9月18日 挿し木鑑賞会で地域の皆さんに見ていただく / 京都市下京いきいき市民活動センター [ 18 ]
2022年11月11日 だいぶんと背が伸びてくる [ 19 ]
2022年12月13日 越冬のため屋内で簡易ビニールハウスで管理 [ 20 ]
2023年2月1日 葉っぱの色が濃くなりいい調子 [ 21 ]
2023年3月28日 冬越しを終える、植え替え [ 22 ]
2023年4月5日 少し元気がなくなる [ 23 ]
2023年4月19日 葉っぱの先が枯れてくる [ 24 ]
2023年5月21日 浦さん宅(京都市南区東九条)へ [ 25 ]
2023年5月24日~2024年3月5日 鶴田さん(京都府相楽郡和束町)にお預け (みまもりメモあり) [ 26 ]
2024年3月5日~8月24日 浦さん宅(京都市南区東九条)へ
2024年5月26日 新芽がでてくる [ 27 ]
2024年7月3日 順調に育つ [ 28 ]
2024年8月16日 葉っぱの色つやもよくとても元気な様子 [ 29 ]

2024年8月25日~9月2日 渡邊さん(滋賀県草津市)へお預け(みまもりメモあり) [ 30 ]
2024年9月2日 浦さん宅(京都市南区東九条)へ
2024年10月4日 枝も葉っぱも増える [ 31 ]
2024年11月1日 古い葉っぱが落葉しだす [ 32 ]
2025年1月22日 冬越し中の様子 [ 33 ]
2025年1月14日 植え替え(園芸培養土) [ 34 ]
2025年2月14日~2026年1月27日 内山さん(京都市東山区)にお預け(みまもりメモあり)[ 35 ]
2026年1月27日 京都市立美術工芸高等学校・中庭に地植え [ 36 ]


 [ 1 ] 親木の枝を採取(2020年6月26日)
[ 2 ] 挿し木づくり(赤玉土/天日干し済)/ HAPS HOUSE(京都市南区東九条)(2020年6月26日)
[ 2 ] 挿し木づくり(赤玉土/天日干し済)/ HAPS HOUSE(京都市南区東九条)(2020年6月26日)
[ 2 ] 挿し木づくり(赤玉土/天日干し済)/ HAPS HOUSE(京都市南区東九条)(2020年6月26日)
[ 3 ] 16本の挿し木をつくる(2020年6月27日)
[ 4 ] 14本になる(2020年9月1日)
[ 5 ] 挿し木のポートレートを撮影した( 他の挿し木のポートレート )
撮影:片山 達貴 / 提供:HAPS (2020年12月17日)
[ 6 ] HAPS HOUSE(京都府京都市南区東九条)から山本のアトリエ(滋賀県大津市)へ移動(2020年12月20日)
[ 7 ] 越冬のため屋内で簡易ビニールハウスで管理(2020年12月25日)
[ 8 ] 天気のいい日はカバーを外す(2021年1月14日)
[ 9 ] 冬越しを終えた時の様子(2021年4月13日)
[ 10 ] 葉っぱの色が少し薄くなる(2021年6月14日)
[ 11 ] 葉っぱの色が少し濃くなる(2021年11月5日)
[ 12 ] 越冬のため屋内で簡易ビニールハウスで管理(2021年12月23日)
[ 13 ] 横に伸びてくる(2022年1月15日)
[ 14 ] 冬越しを終えた時の様子(2022年4月1日 )
[ 15 ] 葉っぱの色つやが出てくる(2022年4月3日)
[ 16 ] 古い葉っぱが枯れてくる (2022年5月12日)
[ 17 ] 植え替え(赤玉土・腐葉土)(2022年5月27日)
​​​​​​​[ 18 ] 挿し木鑑賞会で地域の皆さんに見ていただく / 京都市下京いきいき市民活動センター(2022年9月18日)​​​​​​​
[ 19 ] だいぶんと背が伸びてくる(2022年11月11日)
​​​​​​​[ 20 ] 越冬のため屋内で簡易ビニールハウスで管理(2022年12月13日)
[ 21 ] 葉っぱの色が濃くなりいい調子(2023年2月1日 )
[ 22 ] 冬越しを終える(2023年3月28日)
​​​​​​​[ 22 ] 植え替え(2023年3月28日)
[ 23 ] 少し元気がなくなる(2023年4月5日)
[ 24 ] 葉っぱの先が枯れてくる(2023年4月19日)
​​​​​​​[ 25 ] 浦さん宅(京都市南区東九条)へ(2023年5月21日)
[ 26 ] 鶴田さん(京都府相楽郡和束町)にお預け(2023年5月24日~2024年3月5日)

〇みまもりメモ( 鶴田 憲次さん / 2023年5月29日~2024年1月30日 ): 管理の様子をメールして下さる
    ※ バラ②(元崇仁保育所)と一緒に見守っていただく

2023年5月29日 : メールありがとうございます。先日お預かりしたバラの方は新芽が全く無く、このまま新芽が出なければ枯れます。今頃の季節は新芽がバリバリ成長する時期なので、心配です。新芽が出て来たらメールします。​​​​​​​
2024年1月30日 : 最初にお預かりしたバラは至って元気に成長しています。バラは真っ直ぐに伸びています。いつでもお返し出来ますので、近づいて来ましたらお知らせ下さい。よろしくお願いします。
[ 27 ] 新芽がでてくる(2024年5月26日)
[ 28 ] 順調に育つ(2024年7月3日)
[ 29 ] 葉っぱの色つやもよくとても元気な様子(2024年8月16日)
[ 30 ] 渡邊さん(滋賀県草津市)へお預け(2024年8月25日~9月2日)

〇みまもりメモ ( 渡邊さん / 2024年8月25日~9月2日 ) 
   ※バラ①(元崇仁小学校)と一緒に見守っていただく

台風が近づいていたので、大雨の予報の日は玄関の中に避難させておきました。直射日光が当たらないよう、置く場所を工夫したりと、毎日観察しておりました。来た時と特に変わらず、元気な様子でした。
[ 31 ] 枝も葉っぱも増える(2024年10月4日)
[ 32 ]古い葉っぱが落葉しだす(2024年11月1日)
[ 33 ] 冬越し中の様子(2025年1月22日)
​​​​​​​[ 34 ] 植え替え(園芸培養土)(2025年1月14日)
​​​​​​​[ 35 ] 内山さん(京都市東山区)にお預け(2025年2月14日~2026年1月27日)

〇みまもりメモ( 内山さん / 2025年2月14日~2026年1月27日): 
LINEで写真を送って下さる(時折コメント付き)

2025年2月14日 ​​​​​​​
2025年3月3日: 久しぶりの水やり 
2025年3月17日 
2025年3月22日 : 油かすをあげた翌日 
2025年4月9日 : 京都の家から夜道を連れ出されるヒメクチナシ 
2025年4月9日 : 電車に乗るヒメクチナシ 
2025年4月9日 : 電車内で膝に乗せてみると若芽がいっぱい 
2025年4月9日:
スモモが満開で、葉っぱが出始めました。2年連続で元気に咲いているので、もう植え替えはなしにしようと思っています。ビワは、今年も花が咲く気配なし。来年に向けてお手入れして、リベンジします。じつは8日に、猫を高槻市の実家に連れて行くとき、何か(誰か)忘れている気がする…と思いつつ、猫を預け、旅行のためのスーツケースを持って、翌朝京都に戻る電車に乗ったあたりで、「あっヒメクチナシ!」となりました。忘れてごめんなさい。​​​​​​​
2025年4月10日 
2025年4月10日 :
10日朝、駅まで送ってもらうときに車の中から急いで撮りました。母には、LINEで観察日記を送ってねと伝えています。翌日の母とのLINEもスクショしました。
(内山さんのお母さん撮影)2025年4月21日 
2025年4月21日 :
母よりLINE。「姫クチナシは16×30cmです。こちらは関西万博で盛り上がっています。猫たちは仲よく過ごしています」とのこと。最初に写真を撮ったのは北側だったのですが、今日送られてきた写真を見ると、南側に引っ越ししたようです。
(内山さんのお母さん撮影)2025年5月1日
2025年5月1日 : 
母よりLINE。「今日の姫クチナシです。小さなかわいらしい蕾が5つ位見えてきました」
「このえだには3つついています 7ミリ位で後3つ確認できます」
「6月から7月に3センチ位の白い花をつけるみたいです」
「肥料はハイポネックスとマグアンプを10日毎にあげています」
とのこと。蕾のアップ写真も送ってもらいましたが、ピントがぼけてる…(やっぱり親子)

- - - 

( 写真無し )
2025年5月29日 :
母よりLINE。「おはよう❗️ムシに噛られた葉があります。蕾も2センチになりました」
(内山さんのお母さん撮影)2025年5月10日 : 母よりLINE。「少しずつ成長しています」
(内山さんのお母さん撮影)2025年5月31日 
(内山さんのお母さん撮影)2025年6月10日 
2025年6月10日 :
母よりLINE。「今日から暫く雨になりそうです😀帰国したらクチナシの花が咲くでしよう 。待ってますよ」
(内山さんのお母さん撮影)2025年6月12日 
2025年6月12日 :
帰国して、高槻に。ヒメクチナシさん、いろんな草花に囲まれて過ごしてたようです。陽当たりのある場所にみんなでギュウギュウにいるので、「風通しが悪いからなんとかしなきゃ」と母。でもひとりよりはギュウギュウの方が楽しそうかな。​​​​​​​
2025年6月15日 

2025年6月15日:
京都に戻る日。前日に咲くかと思っていたけど、なかなか開かないツボミ。この瀬戸際に引越しして大丈夫かな?と心配しながら、ビニール袋に入れて、姉の車で京都へ。
京都の家に着いて袋を開けると、なんとツボミの一つが満開でした。産院に向かうタクシーの中で生まれた子…?とテレビドラマのような物語を妄想しました。花はずっしりと重たくて、かよわい枝では支えきれないもよう。ふーふー言いながら、花がずっと下を向いているよう(これも妄想)。
2025年6月16日 ​​​​​​​
2025年6月23日 

2025年6月23日:
直前の土日に奈良の十津川村へ出かけている間に4つ目のお花が咲いていたもよう。
先週はずっと雨が降っていなかったけど、今日は台風の前触れのような雷雨と風。
- - -

(写真無し)
2025年6月27日 : ハイポネックスが届いたので、栄養投入。

2025年7月23日: 枝がいい感じに広がっています 
2025年8月5日: 虫食いがありますが、元気そうです 
2025年10月3日 : 横に横に手足をのばして大きくなってます 
2025年11月11日 
2025年12月7日 
2025年12月7日 :
日記の更新できておらずすみません。写真だけ撮っていたので、先ほどアップロードしました。
9月に自転車をゲットして、ヒメクチナシさんの隣が自転車置き場です。だいたい遅刻しそうなので、自転車に乗るときに、会釈するだけの近ごろです。お日様の光が、時間帯によっていろんな方向から来るせいか、秋に剪定したあと、三方に枝がぴーんと伸びています。「気にしないで、私は好きにやってるから」みたいな感じもあります。ここ1、2週間で、ぐっと冷え込んで、最高気温が10度を下回る日もあります。葉が少し縮こまってきているような・・1月の地植え会の日程がもう少しで決まりそうだと聞きました。長い付き合いになるなあと思っていたけれど、アッという間にお別れが迫ってきて焦ります。残りの一緒の時間、どんな気持ちでいようかな。

[ 36 ] 京都市立美術工芸高等学校・中庭に地植え(2026年1月27日)
[ 36 ] 京都市立美術工芸高等学校・中庭に地植え(2026年1月27日)
[ 36 ] 京都市立美術工芸高等学校・中庭に地植え(2026年1月27日)
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